利用準備

e-Gov電子申請の利用にあたって、必要な準備を行います。
なお、従来ご利用いただいていたパーソナライズIDをe-Govアカウントとしてご利用いただくことはできません。前回のご利用が2020年11月18日以前の方は、アカウントの準備から改めてご確認ください。
電子証明書が必要か確認します
電子申請の対象手続に応じ、電子証明書の取得が必要な場合があります。 ※電子証明書は、書面による手続における実印、印鑑証明書に相当します。
パソコン環境の設定を行います
e-Govアカウント、GビズID、または他認証サービスのアカウントを利用できます。
ブラウザの設定を確認します。
e-Gov電子申請を利用するためのアプリケーションをインストールします。

電子証明書が必要か確認します

以下の一覧表をもとに、ご利用になる手続で電子証明書が必要か確認しましょう。
必要な場合、ご利用の手続に対応している認証局の証明書を取得してください。
関係する手続のカテゴリー 手続名称 証明書の要否について
社会保険関係手続 「健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届」
「健康保険・厚生年金保険被保険者賞与支払届」など
これら手続の電子申請には、電子証明書が必要です。
利用できる電子証明書の種類と取得方法については、電子証明書のご案内をご確認ください。
「年金加入記録照会・年金見込額試算」
雇用保険関係手続 「雇用保険被保険者資格取得届」
「雇用保険高年齢雇用継続給付の申請」など」
労働保険関係手続 「労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書」など

※gBizIDプライム、gBizIDメンバーの場合、原則として電子申請対象手続所管行政機関の
指定により、電子署名を省略できることがあります。

一覧表にない手続を確認(手続検索へ)

パソコン環境の設定を行います

1 アカウントの準備

e-Gov電子申請を利用する際のアカウントを準備します。
e-Govアカウントの登録をするか、GビズID、または他認証サービスのアカウントが利用できます。

e-Govで使えるアカウントサービス

サービス名 概要 利用方法
e-Govアカウント e-Govサービス共通のアカウントで利用できるアカウントです。
e-Govアカウントを登録の際は、事前にe-Govアカウント利用規約新しいウィンドウで開くをご確認ください。
e-Govアカウントを登録し、ログインしてください。
GビズID GビズIDは、1つのID・パスワードで様々な法人向け行政サービスにログインできるサービスです。
GビズIDから属性情報を取得し、電子申請の基本情報として利用できます。
認証サービスごとに設けているログインボタンからログインしてください。
Microsoftアカウント 左記のサービスのアカウントもログインアカウントとして利用できます。

2 ブラウザの設定

ブラウザの設定を確認し、必要な方は設定を行います。

ポップアップブロックの解除

ブラウザのポップアップブロックを解除します。
ブロックが有効のまま利用すると、正しく画面が表示されない場合があります。
ポップアップブロックのアラート表示の画面

信頼済みサイトへの登録(Internet Explorer 11の場合のみ)

本サイトを「信頼済みサイト」に登録します。
未登録のまま利用すると、警告メッセージ等が表示される場合があります。
インターネットオプション設定画面

3 アプリケーションのインストール

e-Gov電子申請アプリケーションをインストールします。
なお、インストールには、管理者アカウントが必要です。

Windows版

macOS版

準備が出来たらマイページへ