ポップアップブロックの解除

e-Gov電子申請サービスでは、わかりやすい表示を行うため、ブラウザ画面上で別のウィンドウを表示する場合があります。
ご利用中のブラウザでポップアップブロックが有効になっている場合、画面表示を適切に行うことができなくなってしまいます。
以下に示す手順を参考に、ポップアップブロックの解除を行ってください。

下記からお使いのブラウザをご選択ください

Microsoft Edgeをご使用の方

この手順はMicrosoft Edge 146.0.3856.78を基に作成しています。

※Edgeのバージョンによっては、メニュー名が完全一致しない可能性があります。その場合は、「ポップアップ」で検索することで、「ポップアップとリダイレクト」メニューが出てきます。

 

1.Microsoft Edgeの設定画面を開く

⇒右上「メニュー」ボタンをクリックし、「設定」をクリックします。

Edgeで右上のメニューボタンをクリックした時の画面

2.「プライバシー/検索/サービス」>「サイトのアクセス許可」>「すべてのアクセス許可」>「ポップアップとリダイレクト」の順で選択

Edgeで「プライバシー/検索/サービス」>「サイトのアクセス許可」をクリックした画面
Edgeで「すべてのアクセス許可」をクリックした画面
Edgeで「ポップアップとリダイレクト」をクリックした画面

※Edgeのバージョンによっては、メニュー名が完全一致しない可能性があります。その場合は、「ポップアップ」で検索することで、「ポップアップとリダイレクト」メニューが出てきます。

 

Edgeの検索画面で「ポップアップ」を検索すると表示される画面

3.ポップアップブロックを許可するサイトを追加する

⇒「ポップアップの送信とリダイレクトの使用を許可しました」項目の「追加」ボタンをクリックします。

Edgeのポップアップウインドウブロック許可サイトの設定画面

4.サイトの追加

⇒「サイトの追加」項目に「shinsei.e-gov.go.jp」を入力し、「追加」ボタンをクリックします。
 もう一度、「サイトの追加」項目に「account.e-gov.go.jp」を入力し、「追加」ボタンをクリックします。

Edgeのポップアップウインドウブロック許可サイトのURL登録確認

5.e-Govが追加されたことを確認する

⇒「許可」項目に「shinsei.e-gov.go.jp」と「account.e-gov.go.jp」が追加されたことを確認します。

Edgeのポップアップウインドウブロック許可サイトのURL登録確認画面

Chromeをご使用の方

この手順はGoogle Chrome 146.0.7680.165を基に作成しています。

※Chromeのバージョンによっては、メニュー名が完全一致しない可能性があります。その場合は、「ポップアップ」で検索することで、「サイトの設定」メニューが出てきます。

 

1.Google Chromeの設定ボタンをクリックする

⇒[設定]ボタンをクリックします。

Google Chromeの右上のメニューボタンをクリックした画面

2.サイトの設定

⇒「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」の順でクリックします。

Google Chromeで「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」をクリックした画面

※Chromeのバージョンによっては、メニュー名が完全一致しない可能性があります。その場合は、「ポップアップ」で検索することで、「サイトの設定」メニューが出てきます。

 

Google Chromeの検索画面で「ポップアップ」を検索すると表示される画面

3.ポップアップとリダイレクトの設定

⇒「ポップアップとリダイレクト」項目をクリックします。

Google Chromeで「ポップアップとリダイレクト」をクリックした画面

4.ポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可するサイトの設定

⇒「ポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可するサイト」項目の「追加」ボタンをクリックします。

Google Chromeのポップアップとリダイレクトの設定画面

5.サイトの追加

⇒「サイトの追加」項目に「[*.]e-gov.go.jp」を入力し、「追加」ボタンをクリックします。

Google Chromeのサイトの追加画面で項目に「[*.]e-gov.go.jp」を入力した画面

Firefoxをご使用の方

2.「プライバシーとセキュリティ」をクリックする

⇒「許可設定」にある「ポップアップとサードパーティによるリダイレクトの例外サイトを管理」ボタンをクリックします。

Firefoxで「許可設定」にある「ポップアップとサードパーティによるリダイレクトの例外サイトを管理」をクリックした画面

※Firefoxのバージョンによっては、メニュー名が完全一致しない可能性があります。その場合は、「ポップアップ」で検索することで、「ポップアップとサードパーティによるリダイレクトの例外サイトを管理」メニューが出てきます。

 

Firefoxの検索画面で「ポップアップ」を検索すると表示される画面

3.「ウェブサイトのアドレス」にe-Govを追加する

⇒「ウェブサイトのアドレス」に「https://shinsei.e-gov.go.jp/」を入力し、「許可」ボタンをクリックします。

Firefoxのポップアップウインドウブロック許可サイトのURL登録画面

4.e-Govが追加されたことを確認する

⇒「ウェブサイト」項目に「https://shinsei.e-gov.go.jp/」が入ったことを確認し、右下の「変更を保存」ボタンをクリックします。

Firefoxのポップアップウインドウブロック許可サイトのURL登録確認画面

Safariをご使用の方

この手順はsafari 17.4.1を基に作成しています。

ご利用のSafariのバージョンにより、表示内容や設定変更手順が異なる場合があります。

 

1.環境設定を開く

⇒Safariの「設定」をクリックします。

Safariで左上の設定をクリックした時の画面

2.ポップアップウィンドウの設定

⇒Webサイトの「ポップアップウィンドウ」をクリックします。

SafariでWebサイトの「ポップアップウィンドウ」をクリックした時の画面

3.shinsei.e-gov.go.jpの設定の確認

⇒以下のWebサイトでのみポップアップウィンドウを許可に表示されている「shinsei.e-gov.go.jp」の設定値が「許可」であることを確認します。
 「許可」でない場合は、プルダウンから「許可」をクリックし、設定します。

Safariのポップアップウインドウ許可の設定画面
Safariのポップアップウインドウ許可の設定プルダウン