2026年01月08日
一部バージョンのmacOS/Safariで発生している事象について
macOS及びSafariの一部バージョンで、下記①②の事象が確認されております。
本事象について、現在の調査状況と対応についてお知らせします。
① 申請書作成時に証明書選択ができない件について
MacOSの一部バージョンで動作するアプリケーションにより、署名が必要な行政手続を選択し、申請書入力を行った後、「内容を確認する」ボタンのクリック後、署名対象指定のポップアップ画面で、「読込」ボタン、「設定」ボタン、及び「キャンセル」ボタンをクリックできず、電子署名を付与する際の証明書選択ができなくなる不具合事象を確認しております。
【事象発生を確認済みのバージョン】
macOS Tahoe 26.0.1、26.1
現在、原因調査等を進めておりますが、不具合の解消まで若干の期間を要する見込みです。ご不便をおかけいたします。
不具合を解消した電子申請アプリケーション(macOS版)の提供時期は、本件お知らせにより改めてご案内いたします。
② SafariでXMLファイルを表示する手順の変更について
SafariでXMLファイルを表示する方法について、下記のFAQ「Q.XMLファイル形式の公文書ファイルを開く方法を教えてください。」に案内を追記しておりますが、Safariの一部バージョンで、この案内の中で操作する「ローカルファイルの制限を無効にする」のメニュー上の配置に変更がありましたので、お知らせします。
(従来)
開発 > ローカルファイルの制限を無効にする
(配置変更版)以下のいずれかも指定可能
設定 > デベロッパ > ローカルファイルの制限を無効にする
開発 > デベロッパ設定 > ローカルファイルの制限を無効にする
【配置変更を確認しているバージョン】
macOS Tahoe 26.0.1、26.1
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