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とん税及び特別とん税の納付申告(船舶及び航空機に関する手続)

書面による手続及び電子申請システムによる手続の共通情報

手続について

手続名とん税及び特別とん税の納付申告(船舶及び航空機に関する手続)
手続概要・外国貿易船が開港に入港した場合に課せられる、とん税及び特別とん税(以下「とん税等」という。)の納付に係る手続
手続根拠・とん税法第5条、第7条ただし書き
・とん税法施行令第2条
・特別とん税法第5条、第6条(とん税法第7条ただし書き準用)
・特別とん税法施行令第2条(とん税法施行令第2条準用)
手続対象者・開港に入港した外国貿易船の船長(とん税等の納付が必要な場合に限ります。)
・外国貿易船の船長がその職務を行うことができない場合には、船長に代わってその職務を行う者(商法第707条若しくは船員法第20条又は運航者の本国の法令の規定等により、船長がその事務を代行する者として選任したもの又はその職掌の順位に従って船長の職務を行うこととなった者)となります。
・外国貿易船の運航者がとん税等の納付を船長以外の者又は自ら行うことについて承認を得た場合は、その者が行うこととなります。

提出時期、手数料、主幹窓口について

提出時期・外国貿易船が出港する時(入港のときから5日以内に出港しない場合には、入港の日から起算して5日を経過する日)までに提出して下さい。
・海難その他航行上の支障が生じたことにより入港する場合又は検疫のみを目的として一時入港する場合において、これらの理由に直接よらない貨物の積卸しをすることにより、とん税等が課せられることとなった場合で、入港の時から5日を経過しているときは、その貨物を積卸す時までに提出して下さい。
手数料・手数料は不要です。
相談窓口・各税関に設置された税関相談官又は当該手続を行う税関官署の監視担当

審査の基準や根拠法令など

審査基準-
標準処理期間
不服申立方法

-

当該手続に関連する情報税関様式及び記載要領(税関ホームページ)
備考
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書面による手続に関する情報

提出方法 下記申告書を作成の上、とん税等を納付すべき外国貿易船が入港している開港を所轄する税関官署の監視担当に提出。
申請書様式 ・とん税及び特別とん税納付申告書(税関様式S第1015号)
記載要領・記述例
添付書類・部数
  • ・納付書(税関様式C第1010号)
    (注)なお、納付書については、税関において確認後、返還されますので、所定の納期限までに、とん税等の納付手続を行って下さい。
提出先 ・とん税等を納付すべき外国貿易船が入港した開港を所轄する税関官署の監視担当に提出。
受付時間・税関の執務時間(午前8時30分から午後5時まで(行政機関の休日を除く。))
・なお、執務時間以外に届出される場合には、あらかじめ、入港した開港を所轄する税関官署の監視担当にお問い合わせ下さい。
備考
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電子申請システムによる手続に関する情報

提出方法 輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)により提出可能
申請書様式 システム入力画面
記載要領・記述例
添付書類・部数-
受付時間保守等の時間を除く24時間365日
備考
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他の電子申請システム等に関するご案内
当該電子申請システムを初めて利用する場合の留意事項等の案内ページ
当該手続の電子申請開始ページへのリンク情報URL

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