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ご利用にあたっての留意事項

e-Gov電子申請システムのご利用時間

e-Gov電子申請システムをご利用できる時間は、24時間365日です。なお、本システムの保守等が必要な場合は、上記利用時間内であっても、システムの運用の停止、休止、中断等を行うことがありますので、あらかじめご承知願います。

Javaスクリプト機能について

e-Gov電子申請システムでは、Javaスクリプト機能を使用しています。ご使用のブラウザのJavaスクリプト機能を有効にするか、対応するブラウザをご利用ください。Javaスクリプト機能の設定は、「Javaスクリプト機能の設定について 」でご確認いただけます。

ブラウザの「戻る」ボタンについて

e-Gov電子申請システムではご使用いただくことはできません。画面上に「戻る」ボタンがありますので、そちらのボタンをご使用ください。

ワークフォルダについて

e-Gov電子申請システムで申請をしていただくためには、ご使用のパソコンに申請書作成用のワークフォルダを指定していただく必要があります。このフォルダは、申請・届出を行った後、自動的に削除されますので、削除および変更はしないようにお願いします。
※ただし、申請書作成時にブラウザ右上の「×」ボタンでブラウザを閉じられた場合は、不必要なフォルダとなってしまいますので、削除していただいて問題ありません。

申請者基本情報について

e-Gov電子申請システムに提出された申請・届出情報に関するe-Govおよび各行政機関からの問い合わせは、申請・届出画面の1ページ目で入力していただく申請者基本情報の電話番号またはメールアドレスを通じて行います。申請者基本情報については、申請者の責任において記載してください。

申請情報の再利用方法について

e-Gov電子申請システムの利用において、ブラウザに入力した内容は、利用者のパソコン等にXMLファイルとして保存することができます。保存できる対象は、申請・届出情報、連絡先等の申請者基本情報、代理申請のための委任登録票です。情報の入力を中断したり、提出する情報を再利用する場合にご利用ください。
また、ブラウザで申請内容を入力頂く手続について、XMLファイルをパソコンで表示するためのスタイルシートは、各手続の申請書情報入力画面において送信ボタン、または署名・送信ボタンをクリックした後に指定した申請データを保存するためのフォルダの下の手続別フォルダに保存されます(このフォルダ名は、変更しないようにしてください)。
当該フォルダの中から、(英数字18桁)_(数字2桁).xml等のファイル名のXMLファイルをブラウザで開くことにより、パソコン内で表示ができるようになります。

20MB以上の申請データを送信する場合について

大きいサイズのファイル(通常20~30MB以上)を送信しようとすると、Java Plug-inでエラーが発生する場合があります。この場合、Javaの起動パラメータ「-Xmx(size)m」を指定してJavaが使用するメモリの最大サイズを大きくしてください(デフォルトでは64MBです)。指定するサイズは「送信データサイズ×2+α」を目安としてください。
各実行環境による指定方法は以下の通りです。

1. J2SE 5.0 Java Runtime Environmentの場合

コントロールパネルの「Java」より「Java コントロールパネル」を開きます。
「java」をクリックし、「Javaアプレットのランタイム設定」の「表示」をクリックし、「Javaランタイム設定」画面を開きます。
「Javaランタイム設定」画面の「Javaランタイムパラメータ」に「-Xmx(size)m」を入力します。

Java コントロールパネル → Java ランタイム設定

2. J2SE 6.0 Java Runtime Environmentの場合

コントロールパネルの「Java」より「Java コントロールパネル」を開きます。
「java」をクリックし、「Javaアプレットのランタイム設定」の「表示」をクリックし、「Javaランタイム設定」画面を開きます。
「Javaランタイム設定」画面の「Javaランタイムパラメータ」に「-Xmx(size)m」を入力します。

Java コントロールパネル → Java ランタイム設定

提出可能な添付資料ファイルを作成するアプリケーションについて

申請・届出情報に添付するファイルについて、手続によっては普段利用しているアプリケーションでは、提出できない場合があります。必ず、申請前に行政手続案内ページで確認していただきますようお願いします。

電子署名時にICカードリーダを使用する場合について

電子署名時に使用することができるICカードリーダは、パソコン1台につき1個となっています。2個以上のICカードリーダを1台のパソコンに接続しないでください。

手数料等のお支払いについて

1. 事前準備

電子納付を行うに当たって、インターネットバンキング、モバイルバンキングの利用方法については、ご利用のお取引先金融機関にお問い合わせください。また、金融機関によっては、ATMをご利用になれる場合があります。
なお、利用可能な金融機関については、電子納付情報Webサイトにおいて確認することができます。

2. 納付方法について

手数料等の各種納付金が必要な手続は、電子申請を行う際に電子納付を行うかどうか選択することができます。電子納付を選択した場合は、インターネットバンキングまたはATM等で納付することができます。インターネットバンキングにより納付する場合は、納付番号及び確認番号が必要となり、ATM等から納付する場合には、収納機関番号、納付番号及び確認番号が必要となります。
なお、電子納付以外を選択した場合の納付方法については、行政手続検索結果「検索用語が使われている行政手続案内ページ」から、お探しの行政手続を選択後、表示される行政手続案内ページでご確認ください。

3. 納付情報について

電子納付を選択し、電子申請を行った場合には、収納機関番号、納付番号及び確認番号が表示されます。これらは、電子納付を行う際の重要な番号となりますので、その画面を印刷するか、または、手元に控えてください。特に、ATM等から納付する場合には、控えたメモ等を持参するなど、お忘れないようご注意ください。
なお、これらの番号や納付状況、金額等の情報は、取扱状況照会画面で到達番号、問合せ番号を入力することにより確認することができます。

4. 納付可能時間について

電子納付を利用できる時間はおおむね各金融機関の利用時間となりますが、機器のメンテナンス等により利用できない場合もありますのでご注意願います。

5. 注意事項

連名申請の添付書類について

連名申請を行う場合、添付書類は「読取専用」にして添付するようにしてください。読取専用になっていない場合、連名者が添付書類を開いてしまうと、署名検証で改ざんとなってしまい、提出することができなくなります。

一方的処分通知について

申請・届出とは関係のない、行政機関からの一方的な通知文書について、e-Gov電子申請システムで電子的に取得することができます。書面により、通知発行番号と通知問合せ番号をお知らせします。この通知発行番号と通知問合せ番号で通知照会を行い、通知文書を取得してください。

郵便番号住所検索機能について

基本情報入力画面等に、郵便番号や住所を検索するためのボタンがあります。このボタンをクリックすると、新規の画面で郵便番号や住所を検索していただくことができますが、ご使用のブラウザがSafariの場合は、この機能はご利用いただけません。

添付書類のファイル名について

基本情報入力画面の委任状、または添付書類画面において添付ファイルを添付する際は、ファイルのフルパスに以下の文字と、「使用できない文字について」に記載されている文字は使用できません。「-」(全角マイナス)の場合は「ー」(全角長音)にして頂く等、代替文字等に置き換えてご利用ください。

・使用できない文字 -(全角マイナス)、―(全角ダッシュ)、∥、~、¢、£、¬
<、>、#、%、”、{、}、|、\、^、[、]、`、 (半角スペース)、 (全角スペース)

使用できない文字について

e-Gov電子申請システムにおいては、環境依存文字(JIS第3水準漢字、第4水準漢字等)及び、機種依存文字(以下に代表的なものを記載)を正しく取り扱うことが出来ません。但し、添付書類の内容については対象外です。

・囲み英数字(丸文字) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳
・ローマ数字 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
・単位記号 ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡
・年号 ㍾ ㍽ ㍼ ㍻
・囲み文字 ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹
・省略文字 № ㏍ ℡
・数学記号 ≒ ≡ ∫ ∮ ∑ √ ⊥ ∠ ∟ ⊿ ∵ ∩ ∪
・半角カタカナ 。「」、・ヲァィゥェォャュョッーアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワン゙゚
・その他 〝 〟

システムで予約されたファイル名について

e-Gov電子申請システムでは、基本情報入力画面で入力した内容を保持するファイル(構成管理情報XML)や申請書XML等のファイルを一旦ワークフォルダに保持します。添付ファイルも同様のワークフォルダに保持するため、添付ファイルを指定する際にそれらのファイル名と同じファイルを利用することができません。システムで予約されたファイル名のファイルを添付しようとしてエラーが発生した場合には、ファイル名を変更後、添付し直してください。システムで予約されたファイル名について、以下に例を示します。

・例)システムで予約されたファイル名 構成管理情報XML kousei.xml
申請書XML (英数字18桁)_(数字2桁).xml
スタイルシート (英数字18桁).xsl

WindowsVistaについて

1. プログラムの続行許可について

WindowsVistaではセキュリティ機能が強化されていることから、e-Gov電子申請システムのアプリケーションの一部が正しく動作しなくなりました。このため、アプリケーションの権限を必要に応じて昇格させる対応を行っております。権限の昇格が発生する場合、以下のダイアログが表示されます。ダイアログ上に総務省のプログラムであることを示す「Ministry of Internal Affairs and Communications」と表示されていることを確認して、続行ボタンをクリックしてください。

ユーザー アカウント制御ダイアログ

一般ユーザでご利用の場合、管理者ユーザのID、パスワードの入力が必要になります。

2. 字形について

一部の文字において、表示される字形が異なることがあります。表示が異なる文字については、「JIS漢字コード表の変更について - 168字の例示字形を変更 -」(PDF)において確認することができます。

日本語の文字化けについて

Microsoft Windows XP SP2以降 または、Microsoft Windows 2003 Server SP1以降 に 「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント(KB927489)」 をインストールしたパソコンにおいて、Internet Explorer 6を使用して当サイトを閲覧した場合、日本語が正常に表示されないことがあります。適切に表示するためには、「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント(KB927489)」のアンインストールが必要になります。

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