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お知らせ
  • 2010年2月4日
    一括申請データ送信機能に関するご案内を掲載しました。
  • 2010年2月1日
    対象手続一覧、手続情報一覧/提出先一覧、申請書XML構造定義【社会保険関係手続】を更新しました。
  • 2010年1月15日
    2月1日以降の検証環境利用に関するご案内を掲載しました。

仕様公開について

e-Gov電子申請システムは、利用者において特段のソフトウェアを必要とすることなく、Webブラウザを利用して各府省に対する電子申請・届出等の手続を一元的に行うことができる窓口サービスを提供しています。

平成20年2月からは、e-Govにおいて社会保険・労働保険関係手続の電子申請・届出等の受付を開始し、e-Govを活用した電子申請利用の拡大が重要課題となっています。

また、平成20年9月にIT戦略本部が決定した「オンライン利用拡大行動計画」に基づき、電子申請の利用拡大、使い勝手の向上等に積極的に取り組むものとされています。

このようなことから、総務省では、e-Gov電子申請システムの使い勝手を向上させるための取組の一環として、利用者の方のご意見・ご要望を踏まえ、以下のような考えに基づき、社会保険・労働保険関係手続の電子申請・届出等に係る電子申請システムの仕様を公開することとしました。

  • 社会保険労務士等の業務とe-Gov電子申請システムの間をつなぐソフトウェア製品等の開発・提供を促す。
  • 事業主、社会保険労務士等が、上記ソフトウエア製品等を利用して申請・届出データを一括して送信できるようになり、利用者側の電子申請・届出に係る作業負担の軽減を図る。
  • オンラインで手続を行う事業主、社会保険労務士等が増加し、オンライン利用率が拡大する。

仕様公開に当たっての留意事項

  • 内容の変更について

    公開仕様の内容は、今後の利用促進を図るための検討や法律・制度の改正、 技術動向により予告なく変更される場合があります。

  • 著作権について

    この仕様書の内容は、著作権の対象となっています。 著作権は、日本国著作権法及び国際条約により保護されています。

    ただし、ソフトウェア開発者等が、本システムの公開仕様に基づいてソフトウェア製品を開発し、 市場に流通させることを妨げるものではありません。

  • 免責事項について

    仕様書の内容の正確性については万全を期していますが、 総務省は、この仕様書に含まれる情報の利用に伴って発生した不利益や問題について、 誰に対しても何ら責任を負うものではありません。

一括申請データ送信機能について 【NEW】

社会保険・労働保険関係手続の電子申請・届出等に係る電子申請システムの公開仕様に基づき 作成された申請・届出データは、e-Gov電子申請システムの一括申請データ送信機能を利用することにより、 電子申請が可能となります。

現在、平成22年6月1日から本機能の利用を開始することとして、準備を進めております。

  • 一括申請の利用にあたっては、別途本ページに掲載する様式に必要事項を記入の上、 事前に利用申し込み(電子メールを想定)をしていただく予定です。

    利用申し込みの手順は、前述の様式と併せて平成22年4月上旬頃にご案内いたします。

  • 本機能については、現在掲載している「一括申請データ送信手順(PDF)」の内容から、 以下のとおり一部見直しを進めております。

※ 「一括申請データ送信手順(PDF)」については、 平成22年4月上旬を目途に修正版を掲載することとしております。

《IDの共通化》

通常のパーソナライズIDと一括申請用のパーソナライズIDを目的によって 使い分けていただくこととしておりましたが、同一のパーソナライズIDにより、 2通り(通常・一括申請用)のパーソナライズ画面の表示切り替えを可能とします。

具体的には、 「一括申請データ送信手順(PDF)」の 「2.パーソナライズ」画面の次に、通常のパーソナライズ画面と一括申請用画面を 相互に切り替えることができるインデックス画面を設けることとしております。

  • 通常のパーソナライズ画面:登録した手続情報一覧、申請案件一覧が表示されます。 (従来から提供している機能)
  • 一括申請画面:一括申請送信、一括申請の送信案件一覧が表示されます。

《申請案件一覧表示情報の追加》

一括申請後に処理状況の確認をしようとした場合に、 送信番号(一括申請データ毎に付与される番号)を選択後、到 達番号(一括申請データ内のそれぞれの申請・届出毎に付与される番号)毎に表示される申請案件一覧情報に、 事業所名称(申請者名)を追加します。

具体的には、「一括申請データ送信手順(PDF)」の 「7.申請案件一覧表示」の7-2画面の申請案件一覧中の到達番号毎の情報に 「事業所名情報」を追加することとしております。

※ 一括申請機能を利用される場合は、 それぞれの到達番号に対応する申請データが何であるかを特定可能とするため、 申請データ作成時に「事業所名情報」を入力されている必要があると考えております。

e-Gov電子申請システムの検証環境利用について

e-Gov電子申請システムの検証環境の利用について、ご案内いたします。

2月 1日以降 → 「2010年2月1日以降の検証環境利用について」 をご覧ください。

  • 利用に際しては、事前に申込みが必要ですので、利用申込手続に従ってお申し込みください。
  • お申し込みいただきました利用者の方には、ID・パスワードをご連絡しますので、 それを使って検証環境をご利用ください。
  • 一括申請利用方法は、こちらをご覧ください。→ 一括申請データ送信手順(PDF)