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5月15日公開仕様説明会におけるQ&A

Q1 電子署名のアルゴリズムは、SHA/1のみが掲載されているが、方式はこれ一つだけですか?
現段階では、SHA/1の一つだけです。
Q2 他府省との連携の問題で、e-Govシステムでの入力の内容と他府省と内容が合っていないことがありました。 今回の一括申請は統一が取れているのですか? システムの統合性はとるのですか?
e-Gov電子申請システムに到達した申請データは、手続所管府省の業務システムを経由して各所管部局への振り分けを行う仕組みとなっていることから、通常であればe-Govと手続所管府省の内容は整合します。なお、手続所管府省における事務処理上の扱いがe-Gov接続に伴う運用変更に円滑に対応できていない事例が散見されたことから、関係部局との連携を更に密にしてまいりたいと考えております。
一括申請は、現状の運用を基礎とするものであることから原則統一は取れたものとなっております。
なお、e-Gov電子申請システムと手続所管府省の業務システムは、互いに疎な状態で相互接続運用を行うものであることから、システム統合を図る上では、諸々の検討課題を生じるものと考えております。このため、システムの統合性については、今後の対応課題とさせていただきます。
Q3 今回のようなデータ構造や文法のものではなく、ライブラリやソースコード等の公開予定はありませんか?
現段階では、ライブラリやソースコード等の公開予定はありません。
Q4 技術的な問い合わせに関する窓口はありませんか?
公開仕様に関する問い合わせの場合は、既にご案内のとおり電子政府利用支援センターのメールフォームを利用してお問い合わせ願います。
お問い合わせいただいた内容とそれに対する回答は、e-Gov電子申請システムホームページ「仕様公開について」内に順次掲載する方針としていますので、必要に応じてご参照ください。
Q5 各府省システムの情報公開の方法について、実際の変更がおこなわれる前に情報が欲しい。
制度改正等を先取りして変更仕様の掲載ができるよう手続所管府省関係部局と連携しつつ対応してまいります。
Q6 データ保存について公開されましたが、手続きや使い方についての公開は時期はいつ頃になりますか? また、リリース時期を早めることはできませんか?
平成21年6月を目処にe-gov電子申請システムホームページ「仕様公開について」内に同様の情報を掲載する予定としています。
使い方について、こちらをご確認ください。  一括申請手順
リリース時期について、現時点で確定期日をご案内することはできませんが、e-Gov電子申請システムの公開仕様に準拠したソフトウェア製品等の整備状況を見定めながら決定したいと考えております。
Q7 検証環境について、開放期間が設定されているが(1月末まで)、これ以降は解放の予定はありませんか?
当日配付資料2に記載のとおり、平成22年2月にe-Govにおいて機器更改を予定していることから1月末時点で検証環境を一時閉鎖するとしているものです。
平成22年2月以降も引き続き検証環境を開放する予定としていますが、検証環境接続時の認証方式に若干の変更を行う計画としているため、平成22年2月以降の検証環境利用方法等詳細については、改めてご案内いたします。
Q8 e-Govシステムに絡む特許について把握していますか?
入力する際、支援する技術を特許申請している会社があるのをご存知ですか?
今回仕様公開している一括申請に関する仕様の特許取得できるようなことはあるのか?
また、それらは認められていくのか?
申し訳ございませんが、当方では把握はしていません。
Q9 本日のやり取りを含めた情報は、HPで逐次公開していくのですか?
e-gov電子申請システムホームページ「仕様公開について」内に質疑応答経緯等を掲載する方針としています。
Q10 仕様公開で、届け先の一覧について公開されたが、これをダウンロードできませんか。
その際は固定された様式ではなく、自由選択できるものがいい。
ダウンロードしたデータを自分達のシステムに組み込みたい。
別途CSV形式ファイルとして掲載することを検討しています。
Q11 別紙データはPDFファイルで提供されているが、EXCELでもらうことは可能ですか?
共通データ仕様書の別紙1~3について、別途XMLファイルのサンプルを掲載することを検討しております。

公開仕様書の内容について

Q1 申請データ作成後の送信方法および到達確認といった、e-Gov電子申請システムとのプログラム・インタフェース仕様の公開予定はあるのでしょうか?
現段階では未定です。
Q2 今回公開された「一括申請データ仕様」の一括申請データを利用している手続は、現在既に運用されているのでしょうか。
また、その中に、社労士業務に関連する手続きはふくまれていますでしょうか。
対象手続一覧に記載している手続は、全てe-Gov電子申請システムにおいて電子申請が可能な手続となっています。また、全て社会保険労務士による事務代理等が可能なものです。
対象手続については、e-Gov電子申請システムホームページから行政手続案内情報の検索ができますので、適宜ご利用ください。
Q3 提出先識別子の番号が変わったかどうかの判断はどのようにしたらよろしいでしょうか?
また、一括申請データ仕様書の他の変更箇所も、履歴等でわかるようにしていただけるのでしょうか?
内容に変更が生じた場合には、適宜のタイミングで更新版を掲載の上、変更履歴をあわせて掲載する予定としています。
また、仕様書についても同様で、内容に変更が生じた場合には、適宜のタイミングで更新版を掲載の上、変更履歴をあわせて掲載する予定としています。
Q4 署名を作成する為の証明書の情報やハッシュ値を求めるためのプログラムソースを公開する予定はありますか。
現時点ではありません。
なお、署名機能は、商用ミドルウェア製品の提供機能を利用して実現しているものであり、総務省に著作権等が移転されている部分ではないため、プログラムソース等の公開は困難です。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
Q5 e-Gov電子申請システムに一括申請データを渡す連動方法(一括送信機能)や一連の流れを含む実際の送信方法を教えてください。
共通データ仕様書にも記載しているとおり、e-Gov電子申請システムへの一括申請は、エンドユーザによる画面操作により行います。 操作手順や画面遷移等については、一括申請手順をご確認ください。

その他技術的な質問

Q1 Microsoft Visual Studio2008で電子署名部分を開発していますが、構成管理XML:属性名URIの仕様について教えて下さい。
「別紙1.構成管理XMLの構造定義 項番7 構成情報タグ」に付与するID属性の値としては、"構成情報"を日本語として指定頂く必要があります。
また、「別紙1.構成管理XMLの構造定義 項番129 Referenceタグ」に付与するURI属性の値としては、共通データ仕様書のP12「表6-2Referenceの設定について」で定義されているように、"構成情報"をエスケープした文字列を指定して頂く必要があります。
それぞれで指定する内容が異なりますので、それぞれの定義内容に応じて、開発を実施頂けますようお願いいたします。

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